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武田薬品工業株式会社は、ドイツ・ジンゲンの製造拠点において、1億ユーロ以上を投資し、デング熱の予防のためのデング熱ワクチンの製造設備を建設すると発表した。

世界保健機関(WHO)によると、デング熱は最も急速に流行地域が拡大している蚊媒介ウイルス疾患。世界人口の40%がデングウイルスの脅威にさらされており、毎年、世界中のあらゆる年齢層で約3億9,000万人がデングウイルスに感染し、うち2万人以上の方が亡くなっている。


・ドイツにおけるデング熱ワクチン製造設備建設に対する投資について http://www.takeda.co.jp/news/2016/20161130_7635.html デング熱ワクチンのグローバル臨床第3相試験であるTIDES試験(2回接種時の有効性を評価)の開始を受けて決定 世界人口の40%がデングウイルスの脅威にさらされており、新たな製造設備の建設はデング熱の予防におけるアンメットニーズの充足に向けた取り組みとリリース。
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