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がんの最新治療薬剤である免疫チェックポイント阻害薬のオプジーボ。

適応拡大による対象患者の増大で、1人の患者に年間約3500万円かかるという薬価が医療保険財政を圧迫するとの指摘を受け、かねて審議が行われてきたが、政府は11月9日、臨時特例的な対応として2017年4月に50%引き下げる方針で最終調整に入った。

16日に開かれる予定の中央社会保険医療協議会(中医協)の会合で、厚生労働省が提案する見通しだという。

http://jp.reuters.com/article/idJP2016110901001893?il=0
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