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武田薬品工業株式会社が、第25回欧州血液学会(EHA)において、2つの臨床試験結果をオーラルプレゼンテーションとして発表したことを発表しました。
プレゼンテーションは2020年6月12日(金)からオンラインで閲覧可能となっています。

多発性骨髄腫と診断された幹細胞移植歴のない成人患者を対象として、経口で単剤投与されたニンラーロ® (一般名:イキサゾミブクエン酸エステル)のファーストライン維持療法としての有効性を評価した無作為化臨床第3相試験TOURMALINE-MM4試験における良好な結果も含まれています。

武田薬品は、非経口剤であるボルテゾミブをベースとした3剤併用導入療法をすでに受けている初発の多発性骨髄腫患者を対象に、同じプロテアソーム阻害剤の経口薬であるニンラーロとレナリドミドおよびデキサメタゾンとの併用療法へ移行した際の有効性と安全性を検討したUS MM-6試験から得られた知見についても発表されます。
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