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Fitbitがリストバンド型の活動量計の新製品を発表

ウェアラブル端末を手がけるFitbitがリストバンド型の活動量計の新製品を発表した。

発表されたのは、「Charge HR」の後継モデル「Charge 2」と、より細身で軽量な「Flex」の後継モデル「Flex 2」。

Charge 2

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Charge 2は、前モデルに引き続き、24時間心拍を測定する機能に加え、心拍数データを利用し、最大酸素摂取量(VO2Max)を測定。そのデータを利用した、「呼吸法ガイダンス」も機能として加えられた。
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また、有酸素運動レベルや運動データを元に、パーソナライズされた運動頻度と強度、健康体重達成のアドバイスも受けられる。
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米国では$149.95ですでに予約を開始しており、9月に販売開始の予定。日本では10月に発売される予定だが日本での価格はまだ未定だ。

Flex 2

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Flexシリーズは、Chargeシリーズに比べ、細身のバンドを使用したモデルだが、今回のFlex 2では、前モデルのFlexと比べ、バンド幅が30%細くなった。バンドは取り換え可能で、ペンダント型やバングル型のケースも発表された。

今回のアップデートで水深50mまでの防水性能を備え、Fitbit製品では初めて、シャワーや水泳時の着用にも耐えるようになった。また、水泳モードが追加されラップ数や継続時間、消費カロリーを計測できる。
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加えて、ウォーキング、ランニング、自転車、エリプティカル(エクササイズマシン)、エアロビクスなどの各種運動を自動で認識。モードをわざわざ切り替える必要はない。

こちらも、米国では$99.95ですでに予約を開始しており、9月に販売開始の予定。日本では10月に発売される予定だが日本での価格はまだ未定だ。
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