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株式会社リボミックが、、滲出型加齢黄斑変性治療薬としてアメリカで第Ⅱ相臨床試験を進めているRBM-007(抗 FGF2 アプタマー)を用いた、軟骨無形成症を対象疾患とする新薬の治験計画届書を、審査当局である独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)に提出したことを発表しました。


今後、治験申請から30日間、PMDAより実施保留命令(クリニカル・ホールド)等の通達がない場合には、治験の開始が認められることとなり、当社は第Ⅰ相臨床試験を実施いたします。第Ⅰ相臨床試験は、RBM-007の安全性、忍容性及び薬物動態を調べることを目的として、国内の1治験施設において、合計24名の健康成人男性を対象に実施される予定とされています。
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