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中外製薬、テセントリクの用法・容量追加承認

 中外製薬株式会社が、改変型抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体「テセントリク®点滴静注1200mg」[一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え)]について、「化学療法未治療の扁平上皮癌を除く切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に対する用法・用量の追加について厚生労働省より承認を取得したことを発表しました。

 今回の承認は、国際共同第III相臨床試験(IMpower150試験)の成績に基づいています。
IMpower150試験では、テセントリクとアバスチン®および化学療法の併用により、アバスチンおよび化学療法の併用と比較し、統計学的に生存期間の有意な延長が認められました。テセントリクの併用療法の安全性プロファイルは、これまで各薬剤で認められている安全性プロファイルと一致しており、本併用療法で新たな安全性のシグナルは確認されませんでした。

中外製薬のテセントリクが肺がん治療薬として認可! 切除不能な腫ように有効 | PULSE

中外製薬のテセントリクが肺がん治療薬として認可!  切除不能な腫ように有効 |  PULSE
中外製薬株式会社が、抗PD-L1(Programmed Death-Ligand 1)ヒト化モノクローナル抗体「テセントリク®点滴静注1200mg」(一般名:アテゾリズマブ(遺伝子組換え)について「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」に効果がある薬剤として厚生労働省から製造販売承認を取得したことを発表しました。

テセントリクの第III相臨床試験のPFS延長が許諾された | PULSE

テセントリクの第III相臨床試験のPFS延長が許諾された |  PULSE
ロシュ社が、テセントリク®(アテゾリズマブ)の第III相臨床試験であるIMpassion130試験において、この試験の二つの主要評価項目の一つである無増悪生存期間(PFS)の延長が認められたことを発表しました。
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