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木村情報技術×星薬科大学

木村情報技術株式会社と星薬科大学は、パソコンはもとよりタブレットやスマートフォンからでもアクセスでき、在学生からの様々な質問等に対して人工知能(AI)が24時間365日対応する、学生生活の総合支援システム「AI-Campus」(アイキャンパス)を共同で開発することとなりました。サービス開始は2018年9月1日を予定しています。

星薬科大学は、講義をはじめとした教育・研究活動支援、成績や出欠席管理、そして入学試験対応を含む教学系事務処理等の様々な取り組みに人工知能を活用することで、教育の質的向上とその高効率化を目指す「AI大学構想」を進めており、今回の共同開発は、その第一弾となる。

一方、木村情報技術では、2016年より人工知能(AI)を活用した、様々な商品開発を行ってまいりました。

製薬企業のコールセンター支援システムをはじめ、一般企業向けのAIお問合せシステム「AI-Q」(アイキュー)等、すでに多彩な商品・サービスを提供中です。

今回の「AI-Campus」もまずは星薬科大学で運用実績を確立した後に、次の段階では大学生の就職先である企業や医療機関も取り込みながら、他の薬科大学へ、そして一般の大学へと順次展開されます。2021年までを目途に10億円規模の市場を開拓していく計画とされます。 ※特許出願中
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支援システムの特徴

① 薬科大学特有のコアカリキュラムを反映したeポートフォリオ

② 薬剤師と患者さんとの間での模擬患者面会シュミレーションシステムのOSCE(オスキー)AIシステム

③ 過去の問題集への取り組み結果等を蓄積して弱点克服にも役立つ薬剤師国家試験対策AIシステム

④ 高校生に大学側の専門性を理解してもらうための動画とAI質疑応答システムが融合した高大連携システム

⑤ 製薬企業や大学向けにすでにサービスを提供中の医薬品問合せシステム

⑥ 薬学生のヒアリング情報より、相性の合う企業をリコメンドするAIシステム
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