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オリンパスの「VorticCatch V」

オリンパス株式会社が、アプローチが難しい結石の回収をサポートするディスポーザブル採石バスケット「VorticCatch V」(ヴォルティック・キャッチ・ヴイ)の販売を開始しました。



ディスポーザブル採石バスケットは、口から挿入した十二指腸内視鏡を通じて十二指腸乳頭部から胆道にアプローチする医療用処置具のひとつで、胆汁の通り道である総胆管にできた結石を除去するために用いられます。

この製品は5月10日(木)から12日(土)まで東京で開催される第95 回日本消化器内視鏡学会総会(会長:東邦大学医療センター大森病院 消化器内科 五十嵐 良典 教授)に出展されました。



今回発売される「VorticCatch V」は、胆道にある結石を除去する際に使用されます。

独自のワイヤ形状と耐久性に優れた素材を採用したことで、結石の取り込みやすさと外しやすさの向上を目指しました。

また、従来のバスケット形状ではアプローチが難しかった総胆管下端のくぼみにおいても、高い採石性能が期待されます。

特徴

1.独自のワイヤ形状、耐久性に優れた素材の採用により、結石の取り込みやすさと外しやすさを サポート

2. 新設計のバスケット形状により、アプローチが困難な部位にある結石の容易なアクセスに貢献
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