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ラクオリア創薬株式会社が、CJヘルスケア株式会社より導出したtegoprazan(RQ-00000004/CJ-12420、K-CAB®)につきまして、韓国において「消化性潰瘍及び慢性萎縮性胃炎患者でのヘリコバクター・ピロリ除菌のための抗生剤併用療法(以下「ヘリコバクター・ピロリ除菌の併用療法」)」の適応症が追加されたことを発表しました。

今回許可された内容は、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療の際、K-CAB®50mgと、抗生物質であるアモキシシリン1g、クラリスロマイシン500mgを1日2回、7日間併用するというものです。

K-CAB®はこれまでに、韓国において、びらん性および非びらん性胃食道逆流症、並びに胃潰瘍の適応症を取得しています。今回の「ヘリコバクター・ピロリの除菌の併用療法」により、4つの適応症を取得し、消化器疾患における治療領域をさらに広げました。
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