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久光製薬株式会社が、経皮鎮痛消炎剤「モーラス®パップ XR 120mg、同 240mg」(一般名:ケトプロフェン)の新製剤に関する承認事項一部変更承認申請を7月8日付で行ったことを発表しました。

久光製薬は、現行製剤における貼付部位の皮膚刺激に関する副作用報告を考慮し、皮膚刺激低減を期待して、あらたな添加剤を配合、ならびに既存添加剤の配合量を調整した新製剤の開発をが進められてきました。

今般、新製剤の現行製剤に対する生物学的同等性が検証されたため、承認事項一部変更申請が実施されました。

「モーラス®パップ」について

非ステロイド性消炎鎮痛薬であるケトプロフェンを含有する「モーラス®パップ XR 120mg、 同 240mg」は、「腰痛症」や「関節リウマチにおける関節局所の鎮痛」など 9 つの効能・効果を 有する、1 日 1 回貼付のパップ剤として開発されました。

久光製薬は、モーラス®パップXR120mg(10cm x 14cm)を2015年12月に、モーラス®パップXR240mg(14cmx20cm)を2017年2月にそれぞれ発売されています。
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