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東亜薬品が製造販売している子宮収縮抑制剤「マグセント®注100mL」「マグセント®注シリンジ40mL」および子癇発症抑制・治療剤「静注用マグネゾール®20mL」の3つについて、2020年2月1日付で東亜薬工からあすか製薬に製造販売承認を承継すると発表されました。

両社は、2019年10月1日に対象となる薬剤の事業譲渡契約を締結しました。

この契約に基づき、両剤の製造販売承認に関する権利は2020年2月1日より東亜薬工からあすか製薬へ承継されることになります。なお、両剤の安定供給を鑑み、承継後しばらくの間、東亜薬工の製品を流通させる措置が講じられる。


東亜薬工とあすか製薬は、「マグセント」および「マグネゾール」の円滑な販売移管に向けて協働するとともに、引き続き、製品供給、医療ニーズに合った製品情報や、薬剤の適正使用の推進に向けた活動を実施していくとしています。
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